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2007年7月26日木曜日

アトランティックの旅・PEI アンツアー

アトランティックの旅最終回はアンツアーのご紹介です。
終日アンツアーに参加して来ました、7時間くらいのツアーでアンと作者モンゴメリーゆかりの場所を巡る、盛りだくさんのツアーです。アンファンにはもちろん、ファンではない方にも楽しめるPEIならではの景色にも出会うことができます。 ツアーの詳細は実際案内して下さったPEIセレクトさんに任せるとして、(PEIを訪れた際はツアーに参加することをお勧めします。)写真を色々ご紹介いたします。
快晴→曇り→大雨→快晴とコロコロと天気も変わりましたが、終わり良ければ全てよし、と言うことであまり「赤毛のアン」に興味がなかった私も少しだけファンになりました。実はPEIに行く前にDVDを購入して予習をしたので、それも良かったのかもしれませんね。
お昼ごはんはもちろんロブスター♪  ガイドさんから食べ方を教えてもらいながら丸々ロブスターとPEIポテトも丸ごといただきました。
自分へのお土産は有名な「ロブスターチップス」です、ポテトとロブスターが有名なPEIならではのコラボレーション、チップス好きな私にピッタリ。



今回お世話になったPEIセレクトツアーのドライバーをして下さったケリーさん(実は社長さん)とガイドのリョウコさんです、楽しいツアーをありがとうございました。




最後はPEIの花々です、自然が多く、空気も美味しいPEIの旅でした。



2007年7月16日月曜日

アトランティック旅・プリンスエドワード島 (PEI)

コンフェデレーションブリッジからの景色はどうだったでしょう?
→答え:一面海のみ。。特に何が見えるってことはありませんでした。渡りきったところは、赤毛のアンの島、プリンスエドワード島です!橋を降りたところにはGateway Villageというインフォメーションやギフトショップなどが集まっている可愛らしい一画がありました。早速お買い物に目がない私たちは一軒目のお店に入ってちょっとチェック。


Cavendish Figurinesキャベンディッシュ・フィギュリンにはアン、アン、アン・・・・アンばっかり。さすが地元。。お店の前にもアンが。巨大ロブスターの「Lorenzo」 もお出迎え。

明日はアンの終日観光なので、今日はちょっと足を延ばしてSummersideサマーサイドへ。PEIの第二の町らしいです。Spinnakers’ Landingでは人々がのんびり歌を聞いていました。のどかですね。町自体はそれほど大きくないようです、すぐ裏は瀟洒な住宅街でした。Summersideからは今日の宿泊先であるCharlottetown シャーロットタウンへ向けて1号線を移動します。途中の景色はのんび~り。大きな道だったはずなのに・・・突然町に入っているのでビックリ。気が付かないうちにシャーロットタウンのダウンタウンでした。 今日のお泊りはDelta Prince Edward Hotelでした。お楽しみディナー♪はも・ち・ろ・ん、ロブスターでしょう♪ホテル裏手にあるPeake’s Wharfピークスワーフのにあるレストラン、Peake’s Quayピークス・キーでムール貝とロブスターをいただきました。本場ロブスターはやっぱり美味!!
土曜日の夜は生バンドで盛り上がっていました。
Peake’s QuaryにはPEIが本店のアイスクリーム屋さん、Cowsカウズもあります。
PEIならではの、赤毛のアンの格好をした牛のT-シャツ買いました。。。
次回は終日アンツアーです。
お楽しみに。


2007年7月11日水曜日

アトランティックの旅 ・ハリファックス (Halifax)

週末3泊2日でノバスコシア州ハリファックスとプリンスエドワード島に行って来ました。数回に分けて簡単にご紹介をいたします。
金曜日の夜19:45pm出発の便で一路ハリファックスへ。飛行機に乗っている時間は約2時間、あっと言う間です。
ハリファックス国際空港はシンプルな色使いで洗練されているイメージを受けました。空港でレンタカーを借りて真っ直ぐ州都のハリファックスへ移動しました、車で20~30分と言われましたが、初めての場所でしたので、少し迷って、40分位でダウンタウンに到着しました。夜中遅かったので今晩のお宿「Westin Nova Scotia」にチェックインしてお休みなさ~い。zzz・・・ 
Westin Nova Scotiaのお隣にはVIA鉄道の駅がありました。駅の中にはカラフルなカナダの州旗が飾られて、ここから始まる電車の旅を彩ってくれるようです。
翌日は午前中ダウンタウンをぶらぶら散策です、写真はハーバークルーズに使われているボートの一つ、顔がついているんです(笑)可愛いですね。 時計台もお洒落です。
楽しみにしていた、タイタニックの遺留品が展示されているMaritime Museum of the Atlantic大西洋海洋博物館ですが、思っていた程展示品が多くなく、ちょっと残念。他にも海に関する物が所狭しと展示されていましたので海が好きな方は是非訪れて見て下さい。
ハリファックスは坂道がありレンガ作りの古い建物が多く、情緒があって素敵な街でした。 

(函館の五稜郭のような)ハリファックス・シタデルではタータンチェックの衣装を着けたスコットランド系の人たちのフェスティバルをしていました。
ちらっとショッピングをして一路お隣の州ニュー・ブランズウィックへ。
ここからプリンスエドワードに 架かっている橋Confederation Bridge コンフェデレーションブリッジを渡ります。渡る前にせっかくなので展望台に行ってみました。快晴!橋の全景を見ることができました、長そうに見えるのですが・・・この橋の長さは約13km、たったの15分で通過できちゃうんです。 もっと長いのかと思った・・・。ニュー・ブランズウィックから橋を渡るのは無料、でもPEIから戻ってくるのであれば有料ということです。私たちは帰りは飛行機なので、タダで橋も渡ったことになります、なんとなく得した気分♪

次回はPEIに渡ってからの旅をご紹介します。