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2011年5月30日月曜日

世界遺産を走る 「オタワ・マラソン」

週末オタワで開催されたオタワマラソン2011に
「応援」に行って来ました~。

レース当日は予報も当たり、小雨模様。
スタートの7:00の段階でポツリポツリ・・・

スタートした後はまずは朝食を食べいバイワードマーケットへ
軽い食事をして、景色の良い17km地点に先回り~


17km地点はケベック州とオンタリオ州の間にかかるアレキサンダー橋を超えたところでゆる~い上り坂、きつそうです。
頭上にはシャンプラン像が凛々しく立ってランナーを見守っています。

来た~と思ってシャッターを切りましたが、さすがエリートランナー、ゆる~い上り坂なんてなんのその・・・あっと言う間に風のごとく走りぬけ・・・


あ~~、もう後姿、早すぎ。。。


ゆるい坂道を登って国立美術館を曲がりサセックス通りをひた走ります。


第二集団も軽やかに過ぎて行きます。ここが大体中間点ちょっと前。


話は戻って・・・
シャンプラン像ですが、オタワ川に向かって小高い丘に立っています。


ここからの景色が絶景なんです!!
国会議事堂もバッチリ見えますね。紅葉時期はきれいなんでしょうね~
晴れてたらもっと緑がきれいだったんですけど、残念。


橋の向こう側はケベック州のガティノ市
オタワマラソンは州をまたいで走るマラソンです。(ハーフも)
*因みにナイアガラマラソンは国をまたいで走ります♪


世界遺産のリドー運河もこの丘から見ることができます。


コースに戻りまして・・・
32km地点はリドー運河沿いを往復約9km走ります。そして一気にゴール。
(残念ながら雨が本降りになってきたのでゴールの写真は撮れず。。。)

*優勝はケニアの選手、タイムは2:10:17:09 でした!
おめでとうございます。


この巨大なUFOみたいな建物は新しいコンベンションセンター
OPENしたてのホヤホヤ、オタワマラソンのEXPO会場が初仕事だそうです。


我が「ナイアガラフォールズ国際マラソン」のブースもありました。


「トロントウォーターフロントマラソン」のブースも。

カナダには「レース&観光」の両方楽しめるマラソンが多いです。
メープルファンが日本事務局を任されている、
10/16 トロントーウォーターフロントマラソン
10/23 ナイアガラフォールズ国際マラソン 
もその中の代表で、フルマラソン、ハーフマラソンの長距離で自己新狙うランナーだけでなく、5k、10kなど気軽に参加できる距離もありますので、ご夫婦、お友達同士、会社の同僚、もちろん一人でも好きなイベントにエントリーして、1日は観光やショッピングを楽しめる、楽しいマラソンです。

是非お気軽に参加してください。
詳細はメープルファンツアーズのホームページ
http://www.maplefun.com/からどうぞ。


2011年4月26日火曜日

チューリップ・フェスティバル 5/06~23

ナイアガラの霧の乙女号に続き、

オタワのチューリップフェスティバルが始まります~


色とりどりのチューリップ~

春ですね~
期間は5/06~23の約3週間

オタワの街はチューリップで埋め尽くされます~

トロントからはVIA鉄道、グレハン、メガバスなどで

移動可能です。

せっかくですからモントリオールにも足を延ばしてみてはいかがでしょうか。


春ですね~♪



2010年12月8日水曜日

トロントからの旅・オタワ

翌朝の朝食はやはりバイワード・マーケット。
いつも行くパン屋さん、一躍有名になったのです!
*
↑ その名も「オバマ・クッキー」
オバマ大統領がいらした時にさしあげた
メープルリーフ型のクッキーです。
*
↑ 店内もお店の外もオバマ大統領の
写真が飾られています。
*
オタワに行ったらオバマ・クッキーを
お土産にしても良いかもですね。
*
↑ 昨日のイルミとは違う昼間の国会議事堂
*
↑ この写真でどこだか分かる方はツウです。。。
*
正解はロイヤルミント(造幣局)でした。
migaのコインや
*
sumiのコインに顔を入れたのは、私ですが・・・
みっともないのでモザイクにしますネ。
*
造幣局ではツアーもしていますが(有料)、
ギフトショップだけに入る場合は無料です。
*
色々なコインも購入できますし、
「金の延べ棒」を持たせてくれます。
重さ約14kg、約$450,000カナダドルの価値あり!!
*
セキュリティーのおじさんが睨んでいますが・・・
重たすぎて持って逃げれないでしょ~ 
*
残念ながら造幣局の中では写真撮影できません。。。
*
ちょっと変わったオタワ観光でした。



2010年12月6日月曜日

トロントからの旅・オタワ

冬・・・寒くなると出不精になってしまいますよね。
でも寒い冬の時期に楽しめるのが
クリスマス・イルミネーション♪

↑ オタワの国会議事堂
ライトアップも惜しげもなく・・・お金あるのかな。
ぜひ実物を見てほしいです、一見の価値あり、です。
↑ 広場の中央に建つ、戦争記念碑も妖しく照らされています。

↑ 噴水の形のライトップ

↑ Westin Ottawaのロビーには線香花火のようなライト

今オタワに泊まると、もれなく国会議事堂のイルミが見れます。

ぜひいらして下さい。



2008年6月23日月曜日

PORTER AIR (ポーターエアー)

暑い日にオタワに行きました。今回利用したのはPORTER AIRです。この航空会社はトロントのアイランドエアポート発着で、トロントのダウンタウンからも近く非常に便利で日帰り旅行などにも使えます。
市内からはフェリーで空港のある島に渡ります。そこにターミナルがあり、チェックイン、荷物預け、手荷物検査を通過し、ゲートに向かいます。


ゲートエリアはラウンジの様になっており、無料で飲み物、スナックがもらえます。実際の飛行機はプロペラ機ですけど、非常に乗り心地が良く、アテンダントもフレンドリーです。是非一度お試し下さい。

詳しくはhttp://www.flyporter.com/まで。


2008年5月15日木曜日

ユネスコ世界遺産指定地域・リドー運河

オタワ第三弾は世界遺産に指定されたリドー運河ヘリテージルートのご紹介です。
オンタリオ州初のユネスコ世界遺産に指定されたリドー運河はカナダの首都オタワからオンタリオ湖畔の古都キングストンまでのリドー川沿い202キロメートルを結んでいる運河です。その間はリドーヘリテージルートと呼ばれ、のどかな農村地帯の風景とお洒落なレストランなどがある地域が見られます。175年の歴史を持つ昔ながらの水門所を見ることができる地域もあり、歴史を感じるルートとなっています。
いくつかの街をご紹介します。

①オタワのリドー運河は真冬は凍結してスケートリンクになるのは有名ですね。スケートが通勤の足になるなんて、楽しいですね。真冬にオタワを訪れる方はスケート靴持参して下さい。今の季節はリドー運河クルーズで優雅にクルーズを楽しむ姿を見ることができます。












②オタワから416号線を南に下り、North Grenvilleを西に#43号線を行くとMerrickville(メリックビル)という街に着きます。ここはGardeningやAntiqueのショップも並ぶお洒落な街ですが、同時に昔ながらの生活を残す建物もあります。


③Merrickvilleを西に進むとヘリテージルートの街の中でも最大のSmiths Falls(スミスフォールズ)に着きます。ここにはRideau Canal 博物館などのミュージアムがいくつかあります、が、チョコレートで有名な街でもあります。アメリカのHersey Chocolateのカナダ工場があり、チョコレートを作っている様子や昔のラベルを飾っているのも見学できます。チョコレート好きの方はバルクでチョコレートを購入することも出来ます。市販よりかなりお得でした。 キスチョコの外灯が可愛かったです。


④Smiths Fallsから西に行くと一番お勧めの街Perth(パース)があります。こちらはお洒落!お買い物と避暑地、レストラン、ショップなどとても素敵です。




⑤南に下るとWestport, Newboro, Elgin, Seeley's Bayがありますが、昔は栄えたのかもしれませんが、今はのどかな風景が続く村でした。

オタワからキングストンの間はレンタカーをして移動するのが便利です。


2008年5月13日火曜日

HULL-CHELSEA-WAKEFIELD 機関車

オタワ第2弾はSTEAM TRAIN (機関車)のアトラクションをご紹介いたします。オタワ川の向かい側はケベック州GATINEAU市(以前はHULL市と言いました)です、フランス語圏に入ると信号も標識も、なんか外国に来たみたいです。GATINEAU市を出発し、紅葉で有名なGATINEAU(ガティノ)公園近くを走る機関車のアトラクションがあります。名前はHULL・CHELSEA・WAKEFIELD STEAM TRAIN、そのまま走る地域が名前になっただけですね・・ちょっと単純?って思ってしまいました。

機関車と言えばD-51ですよね~、でもこちらはスウェーデン製の909という車種、気品のある姿でちょっとゆっくり目に64km走ります。私たちが見た機関車は9両編成で優雅な姿でWakefieldに到着しました。実はこの機関車、Wakefieldでグルリと向きを変えて来た道をHullに向けて出発するのです。


①機関車部分を切り離して、台車に置きます。


②6人がかりで180度向きを変えて・・・


③もっと重たいのかと思いましたが、かなりすばやく、2分くらいで終了。力持ちの人は一人で動かせそうです。休憩時間をはさんでまたHullに向けて出発!

お値段は時期とお食事つきかどうかで設定が色々ですので、興味のある方は是非webを見て下さい。レトロな気分でゆったり旅もいいですね。次回は是非乗りたいです。



2008年5月12日月曜日

オタワ・チューリップ・フェスティバル

カナダの首都、オタワに行って参りました。目的はもちろん、5/03から開催されているチューリップフェスティバルです。3週間の間オタワはチューリップを見にくる人々で賑わっています。

オタワでチューリップ・フェスティバルが開かれるようになったのは第2次大戦中ドイツに占領されたオランダの王室一族一家をオタワが保護したことが縁で、感謝の意味で毎年1万株のチューリップの球根を贈られるようになり今のフェスティバルに発展したそうです。


オタワの重厚な建物と青空にマッチした色とりどりのチューリップが見る人を喜ばせています。


今年は5/03~19まで開催していますので、オタワ近郊に旅行に来られる方は是非足を延ばしてみて下さい♪