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2009年3月10日火曜日

ペルーの旅 最終回 ♪第八弾♪ ナスカの地上絵 その2

セスナの微妙な揺れにも慣れ、ナスカの街の上空からそろそろ地上絵の地域に入る。リマから来る途中のガイドさんの話では、先ず肉眼で絵を確認する事、その後でカメラでの撮影が良いとの事。カメラを覗きながら絵を探すのは確かに困難そう。。実際後々これがいかに大変かが分かった。何やら地上絵の一種の様な幅拾い直線模様が見えて来た。

それまではキャプテンのアナウンスはなかったが、ここで最初のアナウンスで宇宙飛行士。この絵は他の絵が地表に描かれているのとは違い、岩の斜面に描かれている。

コンドル。

サル。
ハチドリ。
クモ。
手とパンアメリカンハイウエイ沿いにある見晴台(ミラドール)

絵によってくっきりしている物、他の地表面の凹凸と紛らわしい物と様々だが、結構絵を判別できるまで時間が掛かるものもある。しかしよくもこんな絵をどの様に描いたのだろうか。地表で絵の線を描くだけでもこれだけの大きさだったら正確性に掛けたり、上空から確認しながらでないと先ずこれだけの物はできなかったのではないか?また何のために作ったのだろうか。見れば見るほど謎は深まるばかりだ。

イカ空港に着陸。さあまた4時間掛けてリマまでもどらねば。。そう言えばお昼を食べていなかったので途中の街にあるガソリンスタンド兼、レストランでいただくことにした。ここはナスカの地上絵を見学に行く途中に皆立ち寄るのだろうか、レストランの中は広く売店も充実している。

今日のランチはビーフの上に目玉焼きが乗っているタクタクアパナード、チャウメンの様なタジャリンサルサード、帆立貝のチーズ焼きで香ばしいコンチータ・ア・ラ・パルメサーノ。どれもなかなか良い味を出している。
この後はパンアメリカンハイウエイを北上し、リマへ戻るが朝が早かったせいか爆睡状態。来るときに写真を撮り損ねた看板(コカコーラの宣伝で何故かカニがコーラを挟んでいる)も夢の中だったのだろう。気づいたらリマに戻っていた。この日の夜のフライトでトロントに戻るが、ホテルを夜まで利用出来る様にレイトチェクアウトにしておいたので、何とかシャワーは浴びれそうだ。

ホテルをチェックアウトする前に、和食弁当をいただく。夕食が中途半端な時間帯になりそうだったのでお弁当を頼んでおいた。これがまた凄いボリューム。何処ででも和食が食べれるとは有難いもの。

リマ空港ではチェックインもスムーズ。出発まではバーで一杯。ペルー産ビールのクスケーニャで最後を締める。実に興味深く、驚きと感動の連続の旅だった。食べ物もとても美味しかった。恐らく3キロは増えただろうな。。是非ともまた訪れたい国である。最後にペルーでお世話になった方々へ、グラッシャス&チャオ!!次回は番外編の巻。


2009年3月7日土曜日

ペルーの旅 ♪第七弾♪ 大都会リマ その2

ほどよい空腹感が訪れたところで、ミラフローレスにある海辺のレストランで昼食にした。ラ・ロサ。ナウティカは海に突き出した桟橋の先にレストランがあり、非常にお洒落。メニューは前菜にセビーチェ、メインはシーフードパエリア、それにデザートでかなりのボリューム。

昼食の後、市内を軽く廻りホテルへチェックイン。ミラフローレスの中心にあるラス・アメリカス・サンダーバードホテルはラルコ通りとアルフレッド通りの2つのメインストリートの角にあり、前にカジノ、周囲にはデパート、スーパーマーケットなど、娯楽、買い物など全てにおいて便利だ。また驚いたのが、ゲストルームの鍵がカード式なのだが、扉の所にあるセンサーにかざすとロックが解除される。これは画期的だった!!

夕食は久しぶりの日本食。サンイシドロ地区にある紀ろう(TOSHIRO)にお邪魔した。オーナーの小西さんは地元でもとても有名な方で多方面でも活躍している。今回の旅に同行している私のボスとも昔話に花が咲いていた。未だCP AIR の時代に里帰りする再にリマからバンクーバーの直行便があり、ここれを良く利用していたそうで、日本行きに乗り継ぐ再のトランジットを利用してバンク-バー市内市内観光をしたそうだ。TOSHIRO レストランは地元のハイソな感じのお客さんで満席。リマでの日本食はブームらしい。尚、レストランの1階はカジノだった。


ペルーの旅 ♪第七弾♪ 大都会リマ その1

朝焼けのティティカカ湖畔を散歩。肌寒いがなかなか気持ちいい。

プーノからフリアカ空港へ戻り、ランペルー航空でリマへ。フリアカ空港は到着の時にも感じたが、ローカルの空港でほのぼのした雰囲気だ。売店でインカコーラーのTシャツを買うか迷ったがリマでまとめて買うことにした。ゲート近くの待合所で見ていたら荷物も係員がカートを押して飛行機へ載せている。大空港では発着便が多いところは時によってロストバゲージが発生するがここでは大丈夫でそうだ。リマまでは約1時間40分のフライト。

リマに到着。これから市内観光へ向かう。最初にリマに到着したときは新市街のミラフローレス地区を中心に廻ったが、今回は旧市街を訪ねてみた。旧市街の中心アルマス広場は観光客らしい人々で一杯。ちょうど、ペルー政庁では衛兵の交代式が行われていた。そこから程近いサンフランシスコ教会を見学。この教会はかつて修道院として使用され、当時の絵画など興味深い展示物が多い。しかしここは車と人がとても多い。旧市街自体が世界遺産に登録されているので道路の拡張など簡単には出来ないのでだろうが、この渋滞は凄い。続く。。


2009年2月18日水曜日

ペルーの旅 ♪第二弾♪ 躍動するリマの街

3時間ほどの睡眠時間にも関わらず寝起き最高。。さて午前中は少々時間があるので早速、街へ。今回宿泊しているミラフローレス地区はリマの新市街で華やか繁華街が続く反面、一歩通りを入るとそこは閑静な住宅街が広がっている。

数ブロック歩くとそこは太平洋。マリオットホテルの前には海に面しているラルコマルがあり、お洒落なブティック、レストランなど、カップルなどで賑わっていた。

ランチは、海に近いペルーレストランで。バイキングスタイルで肉、魚、巻き寿司までアイテムが揃いその数は50種類以上。ペルーの名物シーフード料理、セビッチェもお好みの具を入れて作ってくれる。

何よりもこのランチで出会ったペルーの飲み物 、ピスコサワーは大のお気に入りに。末永いお付き合いになりそうだ。ブドウから作られる蒸留酒で卵白、レモン汁、ガムシロップを混ぜて作られる。

街でしつこく声を掛けて来たタクシードライバー、カルロス氏。乗る乗らないで話しているうちに何やら日本語の会話本が出てきた。お互いに何を言いたいのか分からなかったけど結局、彼としてはホテルまで乗せて行くとの事だったらしい。しかし私のホテルは1ブロック先だった。分からずに乗ったらどの様になっていたのだろう?


2009年2月17日火曜日

ペルーの旅 ♪第一弾♪

アミーゴの国、情熱の国、神秘の国、ペルーへの旅です。カルロスの故郷をご案内します。

第一日目は寒い吹雪のトロントからエアーカナダの直行便にてリマへ。1月現在週3便のフライトがあるそうです。フライト時間は約8時間。

離陸後、機内食のサービス、アルコールも無料でした。バハマ諸島からキューバ、ケイマンの東、パナマ、エクアドル上空を通過してリマへ。到着前に2回目の機内食サービス。そう言えばこの便に日本人のアテンダントさんが常務していました。とてもフレンドリーで現地の事も色々教えてくれました。感謝感謝。リマ空港には深夜0:00 に到着、トロントと時差が無いので楽々です。

リマ到着後、最初に驚いたのは入国審査の長い~列。1時間ほど掛かり、無事ペルー入国。到着ロビーは深夜にも関わらず大勢の人が出迎えていました。この後現地ガイドさんにホテルまで送って貰いましたが、数時間後にまた別のお客さんを迎えに行くそうです。ご苦労様です。こちらも数時間後には行動開始の予定なので今日はこの辺で休むとします。