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2008年7月17日木曜日

BALA (バラ) - モンゴメリゆかりの地(オンタリオ編)

*バラでキュートな犬柄の消火栓を発見*

トロントから3時間程北にトロントニアンの避暑地で有名なムスコカ(MUSKOKA)地方があります。夏はコテージカントリーとして毎週末家族連れの車で渋滞になるほど人気のリゾートです。

今回はムスコカ地方の小さな村、バラ(BALA)をご紹介します。ムスコカ地方には何度か行く機会がありましたが、BALAには初めて行きました。BALAと言えばクランベリーが有名で10月にはクランベリーフェスティバルが開催されます、LM モンゴメリのゆかりの地としても有名な場所らしく、こちらにはモンゴメリファンが訪れるBALA MUSEUMがあります。

1920年代のBALAの生活を再現した部屋、キッチンなど、良く集めたな~と関心いたしました。モンゴメリが2週間滞在した際にご飯を食べたダイニングルームは今はギフトショップになっています。所狭しとアングッズとモンゴメリの書籍(日本語のものも!)、映画撮影で着た衣装も展示されています。“本物”のボートも庭に置いてありました。マニアにはたまらないでしょうネ。


*私はモンゴメリに関してド素人のため、間違った記載になるかもしれませんので、詳細は書かず写真だけにします。アンみたいな服装を着せてもらってガイディングを受ける子、かわいいですね。
www.bala.net/museum で詳細はご覧下さい。 入場料は一人$3.50

裏手にはモンゴメリが宿泊したという、Roselawn Innがありました、花が咲いたらキレイでしょうね。

BALAにある一番大きい?宿泊施設がこちらです、「BALA BAY INN」。外観はレンガ作りで雰囲気○。内装は外観とはちょっと違って今風な作りで◎。映画撮影にも使われたホテルだそうです。お部屋はどうなのでしょうネ。BALAに行ったら一泊してゆっくり過ごすのも良いかもしれません。




ランチもお手ごろ価格で味も◎でした。




オンタリオのモンゴメリゆかりの地にご興味のある方は是非足を延ばしてみては如何でしょうか。


2008年6月15日日曜日

赤毛のアン・モンゴメリゆかりの地・オンタリオ編

今年は「Anne of Green Gables, 赤毛のアン」出版100周年の年なのはご存知の方が多いと思います。今回は作者LucyMaud Montgomeryのゆかりの地、オンタリオ州編をご紹介します。

作者モンゴメリは1874年にP.E.Iで生まれ、CharlottetownとHalifaxに住んだ後、Ewen Macdonaldと結婚、1911年にオンタリオ州のLeaskdale(リースクデイル)という小さな村に移りすみました。 トロントから北に約1時間のところにUxbridge(ウックスブリッジ)という町がありますが、リースクデイルはそこから約15分北に位置します。のどかな農村地帯が広がる、どことなくシャーロットタウンに似た場所です。
モンゴメリは1908年に「赤毛のアン」を出版しベストセラーになった後リークスデールに1911年に移り住み、彼女の書いた22の本のうちの11冊を執筆しています、執筆活動には最適な環境だったのでしょう。1911年から1926年までの15年間リースクデイルに住みました。 1965年にOntario Historical Siteに指定され、1997年にはNational Historical Siteに指定されたモンゴメリの家は「Leaskdale Manse」と呼ばれ、L.M. Montgomery Society of Ontarioに守られています。
家からすぐのところにご主人の赴任先の教会「St. Paul's Presbyterian Church」があります。
     
今週末6/14、15は「The 100 years of Anne Day in Uxbridge & Leaskdale」で町をあげて色々と催し物がありました。地元の偉大な作家をいつまでも大切にしているんですね♪「Blue Heron」という本屋さんではモンゴメリのお孫さんがポスターにサインをしていました。(一番上の写真がポスターの絵です。思わず買ってしまいました・・・さてどこに貼ろう・・・?)100周年ということもあるのか、入ると目につくのはモンゴメリの書籍です、かなり種類がありました。

Uxbridge Historical Centreではアングッズも買うことができますし、写真展示も見ることが出来ます。(openは5月から10月の木曜日~日曜日、9:00~17:00、変わる場合もあります。)
Prince Edward Islandで赤毛のアンの世界に浸った後は、オンタリオ州に足を伸ばして、作者モンゴメリのゆかりの地を回ってみては如何ですか?

関連サイトは


2007年7月26日木曜日

アトランティックの旅・PEI アンツアー

アトランティックの旅最終回はアンツアーのご紹介です。
終日アンツアーに参加して来ました、7時間くらいのツアーでアンと作者モンゴメリーゆかりの場所を巡る、盛りだくさんのツアーです。アンファンにはもちろん、ファンではない方にも楽しめるPEIならではの景色にも出会うことができます。 ツアーの詳細は実際案内して下さったPEIセレクトさんに任せるとして、(PEIを訪れた際はツアーに参加することをお勧めします。)写真を色々ご紹介いたします。
快晴→曇り→大雨→快晴とコロコロと天気も変わりましたが、終わり良ければ全てよし、と言うことであまり「赤毛のアン」に興味がなかった私も少しだけファンになりました。実はPEIに行く前にDVDを購入して予習をしたので、それも良かったのかもしれませんね。
お昼ごはんはもちろんロブスター♪  ガイドさんから食べ方を教えてもらいながら丸々ロブスターとPEIポテトも丸ごといただきました。
自分へのお土産は有名な「ロブスターチップス」です、ポテトとロブスターが有名なPEIならではのコラボレーション、チップス好きな私にピッタリ。



今回お世話になったPEIセレクトツアーのドライバーをして下さったケリーさん(実は社長さん)とガイドのリョウコさんです、楽しいツアーをありがとうございました。




最後はPEIの花々です、自然が多く、空気も美味しいPEIの旅でした。