今日は今回の旅の最後のイベントでハイライトの一つでもあるナスカの地上絵の見学だ。朝4時起床。朝食は昨晩の紀ろうでおにぎりを作って貰ったので、これを車の中でいただく事にする。セスナの発着地であるイカまではリマから車で約4時間少々。途中パンアメリカンハイウエイを通って行く。最初は何気なく見ていたが、このハイウエイ沿いには色々な広告を掲載している看板がある。これが実に面白い。食料品、携帯電話、旅行の宣伝など志向を凝らしている。しかもこの看板結構大きい。反対車線からも見える様にしているのでその為にこのサイズなのだろうか?

4時間15分でイカ空港に到着。セスナの出発時間を確認したところ、あと1時間待たなくてはならないらしく、ガイドさんが近くの砂漠とオアシスがあるとの事でそこで時間を潰す事にした。砂山の下にぽっかりと水を湛えたオアシスはその名の通り、砂漠の中にあるその名のごとくオアシスだ。
カナダのランドオペレーター「メープルファンツアーズ(Maple Fun Tours)」の現地スタッフが、トロント・ナイアガラの最新情報をお届けします。
2009年3月8日日曜日
ペルーの旅 ♪第八弾♪ ナスカの地上絵 その1
2009年3月7日土曜日
ペルーの旅 ♪第七弾♪ 大都会リマ その2
ほどよい空腹感が訪れたところで、ミラフローレスにある海辺のレストランで昼食にした。ラ・ロサ。ナウティカは海に突き出した桟橋の先にレストランがあり、非常にお洒落。メニューは前菜にセビーチェ、メインはシーフードパエリア、それにデザートでかなりのボリューム。

昼食の後、市内を軽く廻りホテルへチェックイン。ミラフローレスの中心にあるラス・アメリカス・サンダーバードホテルはラルコ通りとアルフレッド通りの2つのメインストリートの角にあり、前にカジノ、周囲にはデパート、スーパーマーケットなど、娯楽、買い物など全てにおいて便利だ。また驚いたのが、ゲストルームの鍵がカード式なのだが、扉の所にあるセンサーにかざすとロックが解除される。これは画期的だった!!

夕食は久しぶりの日本食。サンイシドロ地区にある紀ろう(TOSHIRO)にお邪魔した。オーナーの小西さんは地元でもとても有名な方で多方面でも活躍している。今回の旅に同行している私のボスとも昔話に花が咲いていた。未だCP AIR の時代に里帰りする再にリマからバンクーバーの直行便があり、ここれを良く利用していたそうで、日本行きに乗り継ぐ再のトランジットを利用してバンク-バー市内市内観光をしたそうだ。TOSHIRO レストランは地元のハイソな感じのお客さんで満席。リマでの日本食はブームらしい。尚、レストランの1階はカジノだった。
ペルーの旅 ♪第七弾♪ 大都会リマ その1
朝焼けのティティカカ湖畔を散歩。肌寒いがなかなか気持ちいい。
リマに到着。これから市内観光へ向かう。最初にリマに到着したときは新市街のミラフローレス地区を中心に廻ったが、今回は旧市街を訪ねてみた。旧市街の中心アルマス広場は観光客らしい人々で一杯。ちょうど、ペルー政庁では衛兵の交代式が行われていた。そこから程近いサンフランシスコ教会を見学。この教会はかつて修道院として使用され、当時の絵画など興味深い展示物が多い。しかしここは車と人がとても多い。旧市街自体が世界遺産に登録されているので道路の拡張など簡単には出来ないのでだろうが、この渋滞は凄い。続く。。
2009年2月24日火曜日
ペルーの旅 ♪第六弾♪ ティティカカ湖の輝き その1
今朝はこの旅二度目の早起き。朝5時だと言うのにホテルのレストランは朝食が食べられる。昨晩宿泊したピコアガホテルは中庭が見事で部屋も快適。アルマス広場にも近くで非常に便利だ。
本日は、クスコからティティカカ湖のほとりの街、プーノには空港は無く、最寄の空港はプーノから 47km 北にあるフリアカの空港となる。クスコからプーノへはバス又は列車で移動する場合が多いが、今回は飛行機を利用した。フリアカ空港は標高約 3800 メートル。クスコよりも更に標高が高い。フリアカ空港はボーディングブリッジは無く、タラップを降りて徒歩で移動する。
やはり標高の高さを見てしまうと高山病の事が思い出される。気にしない様にしていたが、何だか苦しく感じるのは気のせいだろうか。空港からプーノまでの移動のバスは快適だが、我々一行5名に対し50席近くある大型バスがやって来た。車内は5名とガイドさん1名で貸切。贅沢な感じだが何だかもったいない気もする。
今日はフリアカからプーノへ向かう途中、シユスタニ遺跡に立ち寄った。インカ時代に作られた石塔は住居として、またお墓として巨石を積み上げて作られている。この遺跡群は標高 4050 メートルに位置しており、今回の旅で最高地点となる。ここの周りにはウマヨ湖があり、眺めが素晴らしい。偶然遺跡内でリャマの群れを連れている親子に遭遇。生まれたばかりのリャマの子供は真っ白でポアポア、後で抱かせて貰った。
シユスタニ遺跡の近くにある現地のお宅に立ち寄った。ここの住人の寝室など見学できるようになっており、近くで栽培されているお芋、トウモロコシから作られるお酒チチャなどを出してくれる。お土産類を販売していたり、リャマと写真が撮れたりと、少々観光地化されたお宅の雰囲気だが、皆とてもフレンドリーだ。この近辺の住居の屋根、門を見ると牛の様な動物が乗っている。ラッキーマスコットとして供えられているらしく、愛嬌がある。お土産コーナーにこのマスコットが売られていたので、思わず買ってみた。我が家にも幸運は訪れるだろうか?
ペルーの旅 ♪第五弾♪ 聖なる谷ウルバンバ
本日は朝6時起床。朝食を済ませた後、出発まで時間があるのでホテルの近くを散策することにした。川沿いの歩道ではチャボも散歩していた。8時30分発の列車でオリャンタイタンボへ戻る。昨日と同じくビスタドームを利用、復路は進行方向右側の席を確保。乗客は我々含めて約2割程度しか乗っていなかったが、なぜか他の乗客は決められた席なのだろうか、ごく一部にかたまって座っている。前方は殆ど空いてたのに。。
オリャンタイタンボ駅に到着。昨日マチュピチュを案内してくれたガイドのカルロスさんと再会、今日もこれからピサックの村を経由してクスコまで同行して貰う。
生憎時間が無いのでオリャンタイタンボ遺跡を外から見学。ここの遺跡の直ぐ側にある村の一件を訪ねてみた。地元の人々の生活を垣間見る事が出来る。驚いたのが、モルモットに似たネズミの一種のクイが部屋の中に放し飼いになっている。なかなか愛嬌があり可愛い。もっと驚いたのはクイが成長したら食べてしまうらしい。。オリャタイタンボから一昨日宿泊したユカイのホテルの前を通り、一路ピサックへ。
ピサックでは丁度日曜日のため、市場が賑わいを見せている。カラフルな配色の民芸品は見ているだけでも楽しい。ガイドさんの勧めで銀製品の店に入ってみた。交渉次第で金額が変わる事を聞いていたので料金交渉を試みる。この銀製品は後ろに 925 の数字が刻印されている物は純銀との事。
刻印を確認後、店番のお姉さんの笑顔に負けてネックレスを購入。
ピサックの村を一望できるポイントで記念撮影。美しいウルバンバの谷は昨日のマチュピチュとはまた違った風景が印象的で再び訪れる事を信じて絶景に別れを告げる。
さて今晩の夕食はフォルクローレショーを見学。バイキングスタイルの夕食を食べながらのディナーショーだ。それぞれのテーブルには各国の国旗が置かれている。我々は日の丸だが、お隣は20数人いるだろうか、カナダの国旗が置かれていた。そう言えばここの食事で今日見たクイが出ていた。一応トライをしたがお味は○○。。
2009年2月22日日曜日
ペルーの旅 ♪第四弾♪ マチュピチュは偉大だ!その2
しかしながら、麓から400メートルもの高さの所にどの様にこれほどの石を運び上げたのか?テレビで見るよりも実際は規模が小さく感じる所が多いが、ここはその反対。スケールの大きさに圧倒され、この眼で見れた感動は一生忘れないだろう。気が付くと高山病など全く頭に無く、昨日まで重かった足元も軽快。一層の事、背後にそびえるワイナピチュの頂上まで登ってみたいが、それは次回のお楽しみにしておこう。
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