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2011年5月7日土曜日

日本酒@トロント (Distillery District)


トロントのお洒落エリア、Distillery District。

昔のウィスキー蒸留地跡地が数年前に再開発され、

今は映画の撮影場所などに使われるエリアです。



赤レンガのしっとりした雰囲気。

アートも飾ってあり、週末の憩いの場になっています。

そこに4/29にopenしたのが、
こちら、Ontario Spring Water Sake Company。

なんと、日本酒のお店です。

中は石造りでいい感じ。
カウンターでも試飲ができます。
しぼりたて、をいただきましたが
飲みやすい甘さで、香りもよく、後味すっきり。

合格◎です。

ブランド名は「泉」
ムスコカ地方の水と原料の米はカルフォルニア米。
お酒は小瓶と大瓶の2種類、
酒粕を使ったドレッシングもあります。

さっそく、お味見用に「生」と
酒粕入りセサミドレッシングを購入。
楽しみです♪

オンタリオ産のお土産に「お酒」なんていかがですか?
新しいかも??

お店のご紹介は
http://www.ontariosake.com/ でご覧下さい。


2008年8月3日日曜日

The Distillery District

「The Distillery District」は19世紀のウィスキー会社、Gooderham and Worts distillery 蒸留地跡で北米で工業建築物としても最大級だそうです。大火事などの様々な危機を乗り越えカナダのウィスキー会社として栄えた会社です。
2001年にその跡地は芸術、文化の発信地として生まれ変わり、2003年に一般に公開されるようになりました。現在レンガ作りの建物にはアートギャラリー、レストラン、お洒落な小物の店など、流行とお洒落に敏感な(うるさい?)トロントニアンの憩いの場所となっています。結婚式などにも人気のスポットです。休日は親子連れ、カップルなどを多く見かけますが、どちらかと言うと“大人が楽しめる”場所です。
数多くの映画、TVドラマ、ミュージックビデオで使われる場所でもあります、もしかしたら見覚えのあるシーンを撮影したかもしれませんね。
ダウンタウンからは車かバスなどで移動するようになりますが、トロント滞在中にお時間のある方、小物が好きな方は是非お立ち寄り下さい、欲しいものが見つかるはずです。もちろんアートを見るだけでも満足するでしょう♪★TTCで行く場合:TTC Bloor線のCastle Frank駅で降り、65AのParliament通りを南に下るバスに乗りFront通りで降ります。1ブロック南に歩きMill通りに出ます。
★路面電車で行く場合:King通りで504番のストリートカーに乗りParliament通りで降ります、2ブロック南に歩くとMill通りに出ます。